

LONO(ロノ) ・・・ 海。というハワイ語の名前を持つミュージシャン。
モロカイ島出身。現在、モロカイ島在住。
様々なジャンルの音楽を手掛け、様々なアーティストとコラボレーション、共演してきたLONOのミュージシャン歴は、20年を軽く超えます。
BACK TO OWN ROOTS. ルーツに戻る。
そんな言葉がぴったりの彼の音楽は、経験してきた音楽と、本来持っているハワイアンとしてのスピリッツが混ざり、究極に完璧なほどの、ハワイアンフォークミュージックを創出しています。
スラックキー、ウクレレを自在に操るその姿は、まさにハワイアンルーツそのもの。
マウイスラックキーフェスティバル、モロカイスラックキーフェスティバルに参加すること多数。
ハワイでは、ワイキキビーチ・マリオットリゾートのモアナテラスで開催されているAunty Genoa Keaweショーへの出演や、ヒルトンレインボーラウンジでのJerry Santosショーで数曲披露したことから、認知度が急上昇。
米国で超有名なコメンテーター、 Paul Harvey 氏も、Lonoの音楽のビッグファンで、Harvey氏と奥さんのために、ハワイアンウェディングソングを披露することを直接、依頼されたこともあるそう。
かつては、シカゴでEaglesのJoe Walshや、クリストファークロスなどとパフォーマンスを行っていたこともあるLono。ハワイでは、ヘンリー・カポノやその他多くのミュージシャンとコラボレーションしてきた。
そして、2004年からは、OLD STYLEという名前のアルバムで、ハワイアン音楽のフォークカテゴリーで、モロカイスピリッツ、ハワイアンルーツを表現。グラミー賞にノミネートされました。


OLD STYLEリリース後は、POP音楽から離れ、
ハワイアンルーツ、ハワイアンフォーク音楽に集中し、
OLD STYLEシリーズとしてCDをリリースし続けています。
偉大な経歴の持ち主であるにも関わらず、
常に謙虚に、そして暖かい心で音楽と接し、
音楽をクリエイトしているLONO
その音楽からは、とても懐かしい響き、とてもホッとするメロディー。
メローな歌声。卓越したスラックキーの音色。
どれもが完璧なほどにすべて融合されています。
HULAを踊る人も、そうでない人も、ハワイアン音楽を知らない人も、
よく知っている人も。
LONO の音楽は、すべての人を受け入れる寛大な奥深さがあります。
日本では、Aloha Craftsでのみ販売しています。
モロカイスピリッツ音楽をぜひ。お聞きください。
LONOはリリースするCDを大量に作っていません。数量を限定しています。
売り切れてしまった時点で、終了〜というのが彼のスタンス。
むしろ、モロカイやマウイにきて、生で歌声を聴いてほしい、、、という願いもあるのかもしれません。
おじいちゃんが実は日本人。という、日本人としてのルーツも持つLONO。
ソールフルなMUSICです。
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OLD STYLE III(3) Imua Kakou
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このCDは、モロカイ島オリジナルバージョンです。トラック4と15を除くすべての曲がLONOのオリジナルでトラディショナルなものです。
すべてのオリジナル曲は、モロカイ島について、モロカイ島のMANA(スピリッツ)について書かれたものです。
LONO自身が、すべての曲でギター、歌を奏でています。
モロカイ島の素晴らしさを曲と同時に満喫できる1枚です。